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水道水は安全?

 

現在、日本の水道水の殺菌方法は塩素消毒に頼っています。
近年水源の河川や湖沼の汚染が進むにつれ、塩素の投入量も年々全国規模で多くなってきているのを皆さんご存じでしょうか。
たしかに塩素消毒によって有害物質を除去できるという点においては優れているのかもしれません。
しかし、塩素消毒による人体への影響が100%安全ということを保障したものではないのです。
蛇口から出したばかりの水の中に金魚やメダカを入れるとなぜかほとんどの魚が死んでしまいます。
そんな魚も死んでしまうような水で果たして「水道水は安全」と自信をもって言えるのでしょうか。

 

塩素濃度は世界水準の30倍?

 

1957年に施行された水道法20条により、各家庭の飲料用蛇口で最低0.1ppm以上になるよう、大量の塩素が全国の浄水場に注入されました。しかし、諸外国では塩素の害について十分認識されており、ドイツでは上限を0.05ppm以下、フランスでは0.1ppm以下、WHOとアメリカは0.5ppm以下に規定しています。
一見するとそんな変わらないように見えますが、日本はなぜか「以下」の規定ではなく「以上」の規定のため、各家庭の蛇口から出てくる平均塩素濃度は、東京都の1.5ppmを筆頭に、全国軒並み1.0ppm以上となってしまったのです。
これによって日本は世界水準と比較して、最高30倍の塩素濃度なのです。

 

浄水場はトリハロメタンの生成場?

 

最近、発がん性物質のトリハロメタンが問題になっていますが、このトリハロメタンは塩素が微生物を分解した際に発生します。 
トリハロメタンは塩素と有機物が結びつくと変化する《発がん性物質》です。
水源となる河川や湖沼の汚染が進んでいくと、今後の塩素投入量も増え、相乗作用で発がん性物質であるトリハロメタンも増えていくこととなります。
トリハロメタンは煮沸すると、かえって一時的に数倍に数値が上がるため、電気湯沸しポット、一番風呂も危険視されています。

 

塩素の被害は拡大!

 

塩素による被害は何も癌だけでなく、アトピー性皮膚炎や喘息の悪化、集中力の低下、疲労感、イライラなどの症状、流産率の上昇など病名を挙げたらきりがないほど様々な弊害があります。
また、塩素消毒による影響として水道水で野菜などの食品を洗うだけでビタミンが10%〜30%損失することも実験の結果明らかにされているのです。

 

なぜ日本人は水を買うようになったのか?

 

むかし、日本では水を買うという認識はありませんでしたが、1980年代前半にペットボトルに入ったミネラルウォーターの登場により状況が変わってきました。
手軽においしい水が飲めるということで購入している方もいるでしょうが、健康のため…というより、持ち運びなどの利便性や水道水がまずくなってきたと感じてきたこと、水道水の安全性に疑問が生じていることなどの理由から日本人も水を買うようになったと考えられます。
しかし、お米を炊くときの水は? 野菜の泥を洗う時の水は?
日本では、まだ飲料用だけの代用品としてミネラルウォーターを位置づけているようです。

 

フランスでは鉱物ミネラルの医学的効果も!

 

これに対してヨーロッパでは、ミネラルウォーターは健康のために飲むのが主流です。
ヨーロッパは、コレラやペストなどの疫病が河川水を水源とする水道水から発生していることから、水道水を信じていないことにも影響があります。
こうした流れによって、水道水をそのまま飲むという習慣はあまりなく、健康のためにもミネラルウォーターは飲む必要があると考えているようです。
『奇跡を生むルルドの水』で有名なフランスでは、鉱物ミネラルが豊富に含まれるていることが最近の医学的研究で判明しており、鉱物ミネラル水の医学的効果も認めています。
代表的なものとしてリウマチや腎臓、アレルギー、泌尿器、婦人病、神経系、静脈血栓、心臓、発育不全、呼吸器系疾患、消化器系疾患、心因性疾患、アトピー性皮膚炎、中性脂肪対策やメタボリックシンドローム等の治療効果は多数に上ります。

 

生体ミネラル水と市販のミネラルウォーターとの違いは?

 

生体ミネラル水に含まれているミネラルは、通常販売されているミネラルウォーターに比べ種類や質、含有量に圧倒的な違いがあり、人体に不可欠なミネラル分を十分に摂取することができます。
特に微量ながらも人間にとって欠かせない鉱物ミネラルが多く含まれているため、それが体の中に入ると体内にある酵素を活性化し、内臓のもつ本来の働きを目覚めさせるとの考えがあります。
たとえば、糖尿病の人は血糖値が高いのですが、本来、膵臓から分泌されるべきインシュリンなどのホルモンが、うまく分泌されない状態になっています。
そこで病院では、インシュリン注射を打って血糖値を正常な値に調節します。
しかし、インシュリンを注射すると膵臓自体が本来の働きをしなくなってしまうのです。
生体ミネラル水は、膵臓が正常な働きをするために必要な酵素があり、その酵素が速やかに働くために必要なミネラルを補給してくれます。
ですから、内臓本来の働きを取り戻すことで、病気が改善されるのもうなずけます。
また、市販のミネラルウォーターとの一番の大きな違いは、今までなかなか測定できなかった微量元素ミネラルが大量に調和良く含まれている点にあります。
したがって、市販のミネラルウォーターのようにたくさん飲む必要がなく、むしろ毎日少量で済むので経済的という訳です。

 

今の食生活ではミネラルは摂取できない?

 

人間にとって本当に必要なミネラルが生体ミネラル水に多く含まれていることが少しはお分かりいただけたかと思います。
多くの方々に愛飲され、また、症状の改善が見られたという「喜びの声」が多く集まったのも、通常のミネラル水にはない微量金属ミネラルが含まれているからなのです。
本来ミネラルは普段の食生活の中で摂取できれば問題ないのですが、現状の日本では不可能です。それは、体内に摂り入れられるべき鉱物ミネラルは、配合肥料によるミネラル不足、更にわずかに残ったミネラル分も塩素や農薬、食品添加物によってキレート(※化合)され、ほとんど細胞に必要な分は摂取できないといわれております。
つまり現代人は、完全に《鉱物ミネラル失調症》になっています。
生体ミネラル水は、普段の食生活では不足がちなミネラルを調和良く補うことができ、その結果として免疫力を高め、病気になり難い健康な体づくりに役立っていると言われています。
地球に初めて生命が誕生したのは、この鉱物ミネラルが調和よく含まれていたからなのです。
自分の健康はご自分で守ることを普段から心がけましょう。

 


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